2008年03月16日(日) 13:45
![]() | CSI:科学捜査班 コンプリートBOX I ウィリアム・ピーターセン マージ・ヘルゲンバーガー ポール・ギルフォイル ちびちび的プチ評: ![]() ![]()
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日中はお出かけできない日が続いたので、
エスパー子おすすめのドラマをずっと観ています。
「CSI:科学捜査班」は、
パズルやミステリーの謎解きがお好きな方には、特におすすめなドラマ。
科学捜査の手法や法医学を駆使して犯人を特定していく、
基本的に一話完結の話なので見やすいですよ。
「CSI」=「Crime Scene Investigation」とのことで、
科学的手法で犯罪捜査にあたるチームのドラマです。
ラスベガスを舞台に発生する事件。




そこにCSIのチームが呼ばれます。
現場に落ちていた糸くずやいたずら書き、
被害者の身体から採取した砂など、
小さな小さなゴミくずすべてが犯人を特定する「情報」であり「証拠」。
時には、死体のウジの成長度から殺害の時間を特定し、
そのためにブタを一頭まるごと使った実験まで行います。
でも、その手法を逆手に取られて、
濡れ衣を晴らせない悔しい事件も起きてしまう。
理科の実験を見ているようなシーンもありますが、
なんといってもドラマの部分がおもしろい!
チームを率いる主任のグリッソムは、
昆虫マニアで管理職ではありますが、
現場には一番に飛んでいく。
忙しいのにちゃんと部下への目配りもしていて、
うーん、理想的な上司。
と、思っていたら、
シーズン2のラストでタイヘンなことになっちゃった!
他にも、シングル・マザーで元ストリッパーのキャサリン(超かっこいい!!)、
有能だけどギャンブルにはまってしまうウォリック、
直情径行型の秀才・サラ、
いかにもアメリカ的好青年のニック。
彼らの個人的背景も興味をそそられます。
でも、このドラマを観ていると、
日本の犯罪捜査との違いをとても感じます。
容疑者を拘束しても、証拠が出なければ釈放しなければならない。
そのため、時間内に結果を出せるよう急いで作業したり。
取調べには弁護士が同席して、
話すのはほとんど弁護士の方だったり。
証拠が不十分の場合には「帰るぜ」なんて言って、
勝手に帰っちゃったり。
冤罪や代用監獄といったニュースを聞くたび思います。
アメリカのこういう部分を取り入れればいいのにな〜。
公式サイト:CSI:科学捜査班
CSIデータベースでは、捜査技術や法律についての解説もあります。
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