人生万事塞翁が馬。 でも、なんだかこんがらがってしまうことが多い日々。
           
我が家の常識・非常識
2008年03月15日(土) 22:30
花粉症の季節に嫌なことの一つは、
窓を開けることが出来ないことです。
せっかく掃除してホコリと花粉を追い出しても、
窓からのそよ風が台無しにしてくれますから。

なので、空気の入れ替えをしたいときは
日が沈んでからちょこっと窓を開けます。
しかも、風の強くない日だけ。
外出から戻ったときにも、
玄関先で髪の毛とコートをバタバタと払ってから入ります。
洗濯物はもちろん、室内干し。
でぶりんのものは外にも干しますが、
取り入れるときにこれまたバタバタと払います。
この時が、苦しい。

ちびちびがこんなに気を使っているのに。
そしてそれは花粉症持ちの人には「常識」だというのに。
そんなものはどこ吹く風、
まったく通用しないのがでぶりんです。

稽古に出かけていて、
夕方に帰宅したちびちびを待っていたのは風鈴の音。
なぜ、風鈴が?
ゲゲゲゲゲ〜ッ!!! 窓が開いてる!!!

韓国に出張して戻ったばかりのでぶりん。
日本は暖かいな〜と窓を全開にしてお昼寝中でした。
玄関も、キッチンも、リビングも、ちびちびの書斎まで。

ふざけるなよ!でぶりん!
涙ボロボロで眠れないじゃん!!!

以前、

でぶりんの「ハゲ」とちびちびの「花粉症」、
どちらか選ぶとしたらどっち?

という究極の選択をしたことがありました。
二人とも、選んだのは「ハゲ」。
そんなにイヤなら、も少し協力してくれよ〜。
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