人生万事塞翁が馬。 でも、なんだかこんがらがってしまうことが多い日々。
           
初めての体験
2008年07月20日(日) 22:49
以前にも書きましたが、
最近にわかに気に入って聞き始めたのが
小田和正さんの曲です。
5月には、
友人のエスパー子と横浜のライブに行って堪能しました。
その帰り道、
「そういえば、小田さんてap bankフェスにもでてるみたいだよ」
と、エスパー子が言い出しました。

ap bankとは。
ミスチルの桜井さんと、プロデューサーの小林さんが中心となって、
環境活動を行う団体に財政支援を行うというものです。
で、活動の母体であるbank bandと、
ゲスト・アーティストがジョイントするのが夏フェスティバルなのだとか。

「いいねぇ〜。行ってみたいなぁ。」
というちびちびの一言を真に受けたエスパー子。
フェスのチケットの他、
新幹線の手配まで全てやってくれました。
が。
季節は、夏。
会場は、野外。
ものすごく、ものすごく、暑いのでは?

でも、せっかくとってくれたチケットです。
これも体験だ!
と、エスパー子と二人でつま恋まで行ってきました。
遠かったです。
暑かったです。
でも。
行ってよかったです。

ちびちびが普段聞かないような人の歌も聞けたし、
オーガニックの食材を使ったお料理も食べられたし、
なにより、小田さんがかわいかったし。
(段取りを間違え、客席を走り回り、もみくちゃになって歌えなくなってました)

ただ。エスパー子曰く。
夏フェスデビューとしては、今日は理想的な日和だったそうで。
どんより曇っていたので、
湿度は高いけど、日差しはそんなに強くない。
山の天気は変わりやすいと聞いて覚悟していましたが、
雨も降らず、急な冷え込みもなく。

ちびちびとしては、
吹き渡る風の中、芝生に寝っころがってのんびり楽しむ、
というのが野外フェスだと感じてしまったのですが、
これはとんでもなく甘い考えみたいです。
これよりはるかに過酷な富士ロックにも行ってみる?
と誘われましたが、
丁重にお断りしました。

なんだか初体験の話が中心になってしまいましたが。
ap bankフェスは環境を考えるフェスでもあるので、
水筒&マイお箸を持参するのがよいようです。
ゴミも徹底して分別。
食器は洗浄コーナーで若い子達が洗ってくれていました。
この場所だけの行動ではなく、
これが毎日の習慣になっていくといいのでしょうけれどね。

 | HOME | 

Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET