2007年10月17日(水) 22:07
幸せのレシピ
ちびちび的プチ評:

好きな人とおいしい料理が食べたくなりました。
製作年 : 2007年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース映画
監督 : スコット・ヒックス
出演 : キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アーロン・エッカート、アビゲイル・ブレスリン、
ボブ・バラバン、パトリシア・クラークソン
あらすじ:
ニューヨークの人気レストランで料理長を務めるケイトは完全主義者。仕事に対する情熱は人一倍。厨房では料理人たちを取り仕切り、目が回るような忙しさの中、正確に、完璧に、すべての料理を仕上げていく。積み重ねてきたキャリア、努力して手に入れた自信と賞賛、やりがいのある仕事、築き上げた自分の居場所。でも、気付かない幸せは、自分が決めたレールの外にあるのかもしれない…。予期せぬ出来事から“完璧な厨房”の外へと踏み出すことになったケイトが見つけた新しい自分とは…。(goo映画より)
人気レストランの厨房に君臨するケイトは、
冷静になろうとするとき、泣きたいとき、
冷蔵室にこもります。
なにも、そんな寒いところに
・・・と思いますが、
完ぺき主義の彼女は、自分の弱さを見せられない。
この気持ち、分かるわぁ〜。
巷ではよく、
「最近は女の方が力をつけた」と言われるけれど、
いえいえまだまだ。
めいっぱい肩肘張っていても、そう見られるのは嫌なもんです。
だって、
「やっぱり女は・・・」
とか、
「だから女は・・・」
とか言われるの、目にみえてますもん。
そんな戦う女性の心理を見事についた映画です。
「他人」であるはずの3人が、
お互いに足りない部分を補って家族のようになっていき、
他人を受け入れられないケイトが
大きく変わっていく姿を描いているのですが。
なによりも、ゾーイ役を演じたアビゲイルちゃんがGOOD!
すっごく表情豊かで、かわいい。
ケイトとケンカするときも、
料理するときも、マジ。
こういう子どもの演技には、大人は負けちゃいますね。
心温まる映画ですが、
現実にはなかなかこう上手くはいかない。
なんて、冷めたことを言ってるのがいけないのか?
デートムービーにおすすめです。
ちびちび的プチ評:

好きな人とおいしい料理が食べたくなりました。
製作年 : 2007年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース映画
監督 : スコット・ヒックス
出演 : キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アーロン・エッカート、アビゲイル・ブレスリン、
ボブ・バラバン、パトリシア・クラークソン
あらすじ:
ニューヨークの人気レストランで料理長を務めるケイトは完全主義者。仕事に対する情熱は人一倍。厨房では料理人たちを取り仕切り、目が回るような忙しさの中、正確に、完璧に、すべての料理を仕上げていく。積み重ねてきたキャリア、努力して手に入れた自信と賞賛、やりがいのある仕事、築き上げた自分の居場所。でも、気付かない幸せは、自分が決めたレールの外にあるのかもしれない…。予期せぬ出来事から“完璧な厨房”の外へと踏み出すことになったケイトが見つけた新しい自分とは…。(goo映画より)
人気レストランの厨房に君臨するケイトは、
冷静になろうとするとき、泣きたいとき、
冷蔵室にこもります。
なにも、そんな寒いところに
・・・と思いますが、
完ぺき主義の彼女は、自分の弱さを見せられない。
この気持ち、分かるわぁ〜。
巷ではよく、
「最近は女の方が力をつけた」と言われるけれど、
いえいえまだまだ。
めいっぱい肩肘張っていても、そう見られるのは嫌なもんです。
だって、
「やっぱり女は・・・」
とか、
「だから女は・・・」
とか言われるの、目にみえてますもん。
そんな戦う女性の心理を見事についた映画です。
「他人」であるはずの3人が、
お互いに足りない部分を補って家族のようになっていき、
他人を受け入れられないケイトが
大きく変わっていく姿を描いているのですが。
なによりも、ゾーイ役を演じたアビゲイルちゃんがGOOD!
すっごく表情豊かで、かわいい。
ケイトとケンカするときも、
料理するときも、マジ。
こういう子どもの演技には、大人は負けちゃいますね。
心温まる映画ですが、
現実にはなかなかこう上手くはいかない。
なんて、冷めたことを言ってるのがいけないのか?
デートムービーにおすすめです。


