2007年09月29日(土) 23:27
六本木ヒルズ展望台の「SKY AQUARIUM」は
明日まで!ということです。
ぜひぜひ行ってみたかったところなので、
友人の誕生日パーティをかねて上ってきました。
12人のアクアリストによる幻想的な水族館との触れ込み。
まさしく、ホントに、とってもステキ
でした。
水槽越しに見る東京タワーです。
どれがタワーかって?
真ん中あたりにぼやや〜んと光っている線です。
「アクアリスト」という職業を、
今回初めて知りました。
ひとつの水槽ごとにテーマが設けられていて、
熱帯魚、珊瑚、水草で表現されています。
そしてライティングがとても凝っているのです。
くらげのいた水槽は、宇宙空間のようでした。
でも、やっぱりヒルズって(というか、森ビル?)、
お商売がうまいな〜と感心しちゃいました。
だって、水族館と聞けば、
「魚が泳いでいるところ」
と思います。
そこにファニチャーを絡ませ、広告してあるんだもん。
館内のそこここに置かれたソファやベンチ。
デザインは誰々で、取り扱いはこのショップ。
壁掛け用にデザインされた薄型水槽は、ここ。
音楽と水槽のコラボレートはこちらです、てな具合です。
水槽で囲まれたウォーターベッドなんかは、
「おおおぉぉぉ〜
」
と、思わず、
エスパー子とさせぼんと一緒にねっころがりましたが。
まぁ、ステキな空間ではありますがね。
庶民には無縁なものだなぁと悲しくもなりました。
展望台にはPerrier Cafeもあって、
お酒もいただけます。
お酒を飲まないちびちびは、
ペリエ+ミントのジュースを飲みました。
グラスの中でミントをすりつぶすらしくて、
とっても爽やか!おいしかったです。
スカイ・アクアリウム自体は30日までなのですが、
10月1日には、
「2007ピンクリボン キャンペーン イベント」
の一環としてライブイベントがあるそうです。
アクアリウムがピンクリボン・バージョンになるのだとか。
うーん、見てみたい。
最近すっかりミーハーしているちびちびでした。
明日まで!ということです。
ぜひぜひ行ってみたかったところなので、
友人の誕生日パーティをかねて上ってきました。
12人のアクアリストによる幻想的な水族館との触れ込み。
まさしく、ホントに、とってもステキ
でした。
水槽越しに見る東京タワーです。
どれがタワーかって?
真ん中あたりにぼやや〜んと光っている線です。

「アクアリスト」という職業を、
今回初めて知りました。
ひとつの水槽ごとにテーマが設けられていて、
熱帯魚、珊瑚、水草で表現されています。
そしてライティングがとても凝っているのです。
くらげのいた水槽は、宇宙空間のようでした。
でも、やっぱりヒルズって(というか、森ビル?)、
お商売がうまいな〜と感心しちゃいました。
だって、水族館と聞けば、
「魚が泳いでいるところ」
と思います。
そこにファニチャーを絡ませ、広告してあるんだもん。
館内のそこここに置かれたソファやベンチ。
デザインは誰々で、取り扱いはこのショップ。
壁掛け用にデザインされた薄型水槽は、ここ。
音楽と水槽のコラボレートはこちらです、てな具合です。
水槽で囲まれたウォーターベッドなんかは、
「おおおぉぉぉ〜
」
と、思わず、
エスパー子とさせぼんと一緒にねっころがりましたが。
まぁ、ステキな空間ではありますがね。
庶民には無縁なものだなぁと悲しくもなりました。
展望台にはPerrier Cafeもあって、
お酒もいただけます。
お酒を飲まないちびちびは、
ペリエ+ミントのジュースを飲みました。
グラスの中でミントをすりつぶすらしくて、
とっても爽やか!おいしかったです。
スカイ・アクアリウム自体は30日までなのですが、
10月1日には、
「2007ピンクリボン キャンペーン イベント」
の一環としてライブイベントがあるそうです。
アクアリウムがピンクリボン・バージョンになるのだとか。
うーん、見てみたい。
最近すっかりミーハーしているちびちびでした。
2007年09月28日(金) 22:09
今日の東京はとっても暑かった!
そんな汗ダクダクの日に、
話題のクリスピー・クリーム・ドーナツを買いに行ってきました。
普段はかなりの大行列
らしいのですが、
平日の午前中なら、そんなに待たずにすむとのこと。
それに、こちらのお店では、待っている人に
作りたてのドーナツが振舞われる
!
と聞いていたので、行ってみることにしたのです。
まもなく朝の9時という頃。
新宿駅辺りは通勤ラッシュです。
人混みを抜け、サザンテラスを歩いていくと、
おおっ、すでに20人ほど並んでる!
「待ち時間10分」
との表示もあって、待つことにしました。
すでに日差しが強くなっていましたが、
それでも日陰に入れてホッ。
先にメニューを渡されます。
でも、ちびちびは買うものを決めてきていました。
実は、1個ずつ買うよりも、
12個入りの箱買いする方が早く買えると聞いていたのです。
ちょっと数が多いかな?とも思いましたが、
ちびちびには、
甘いもの好きのエスパー子とさせぼんという友人がいる。
3人でなら食べきれるだろうと考えたわけです。
メニューを配っているお姉さんの後ろから、
作りたてドーナツを持ったお兄さんが近付いてくる!
わ〜い!
と、思ったその時。
お姉さんが笑顔で言いました。
「箱で買われるお客様は、すぐにご案内できま〜す」
思わず手を上げたちびちび。
でも、すぐにご案内されたら・・・ドーナツは!?
いいもん。別に。買って食べるんだから。
でも。このお店、ホントにいいお店です。
レジで待っているちびちびのところへ、
ちゃんとお兄さんがドーナツを持ってきてくれました。
1930年代に遡るレシピから作られたという、
オリジナル・グレーズド・ドーナツです。
表面のシュガー部分がシャクッ、トロッ。
ドーナツがまたサクリ、フワッ。
温かくてとってもおいしかったです。
おしぼりもつけて欲しいというのは、ワガママですかね。
そして、バラエティパックで買ったドーナツ。
箱がでかい!ピザか!と突っ込みたくなる大きさです。
自転車でエスパー子宅に向かうとき、
とっても苦労しました。
だって、カゴに入らないんだもん!
大きさを感じていただきたいと思って、
ティッシュと一緒に撮りました。
中身はこちら。
12個入りのバラエティ・パックです。
どれが何だか分からないのが、難点。
中身を知らせるシールでも貼ってほしいな〜。
仕方なく、なじみのあるあのドーナツ屋の名前で呼びながら、
3人で仲良く分け合いました。
おいしかった!
そんな汗ダクダクの日に、
話題のクリスピー・クリーム・ドーナツを買いに行ってきました。
普段はかなりの大行列
らしいのですが、
平日の午前中なら、そんなに待たずにすむとのこと。
それに、こちらのお店では、待っている人に
作りたてのドーナツが振舞われる
!
と聞いていたので、行ってみることにしたのです。
まもなく朝の9時という頃。
新宿駅辺りは通勤ラッシュです。
人混みを抜け、サザンテラスを歩いていくと、
おおっ、すでに20人ほど並んでる!
「待ち時間10分」
との表示もあって、待つことにしました。
すでに日差しが強くなっていましたが、
それでも日陰に入れてホッ。
先にメニューを渡されます。
でも、ちびちびは買うものを決めてきていました。
実は、1個ずつ買うよりも、
12個入りの箱買いする方が早く買えると聞いていたのです。
ちょっと数が多いかな?とも思いましたが、
ちびちびには、
甘いもの好きのエスパー子とさせぼんという友人がいる。
3人でなら食べきれるだろうと考えたわけです。
メニューを配っているお姉さんの後ろから、
作りたてドーナツを持ったお兄さんが近付いてくる!
わ〜い!
と、思ったその時。
お姉さんが笑顔で言いました。
「箱で買われるお客様は、すぐにご案内できま〜す」
思わず手を上げたちびちび。
でも、すぐにご案内されたら・・・ドーナツは!?
いいもん。別に。買って食べるんだから。
でも。このお店、ホントにいいお店です。
レジで待っているちびちびのところへ、
ちゃんとお兄さんがドーナツを持ってきてくれました。
1930年代に遡るレシピから作られたという、
オリジナル・グレーズド・ドーナツです。
表面のシュガー部分がシャクッ、トロッ。
ドーナツがまたサクリ、フワッ。
温かくてとってもおいしかったです。
おしぼりもつけて欲しいというのは、ワガママですかね。
そして、バラエティパックで買ったドーナツ。
箱がでかい!ピザか!と突っ込みたくなる大きさです。
自転車でエスパー子宅に向かうとき、
とっても苦労しました。
だって、カゴに入らないんだもん!
大きさを感じていただきたいと思って、
ティッシュと一緒に撮りました。
中身はこちら。
12個入りのバラエティ・パックです。
どれが何だか分からないのが、難点。
中身を知らせるシールでも貼ってほしいな〜。
仕方なく、なじみのあるあのドーナツ屋の名前で呼びながら、
3人で仲良く分け合いました。
おいしかった!

2007年09月27日(木) 12:51
![]() | 美肌革命 ―お金をかけずにきれいになる― 佐伯チズ ちびちび的プチ評: ![]() ![]()
「頭を使おう!」の説明が、わかりやすくて簡単です。 講談社 2004-07-16 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
30を過ぎてから、
さすがに小じわ、しみ、たるみなどなど
が
気になるようになりました。
ならば!とちびちびの場合、
鏡を見ないようにしてしまうのです。
要するに、現実逃避・・・。
でもエステティシャンの卵の友人に、
「お肌がかわいそうよ」
と諭され、
とりあえずリンパ・マッサージでもやるかと思い立ったのです。
で、佐伯チズさんの本の通り、
ローションパック、マッサージなんかをやってみて。
確かに、肌がやわらかくなったような気がします。
まだまだしみは薄くならないけど。
それでも、朝から少し時間をとって、
顔にコットンをのせ、眼を閉じていると。
あぁ、気持ちいい。
「なりたい自分」になろうとする執念を侮るなかれ。
一万円の化粧品を5000円にするも2万円にするも、あなた次第。
きれいになりたいなら、お金でなく、頭を使いなさい。
佐伯さんの「美」へのこだわりと信念が
ビシバシ伝わってきます。
でも、最近ちょっと悩んでいるのです。
それはスペシャル・ケアとして紹介されている
「お風呂パック」のこと。
普段やるパックを、肌が柔らかくなったお風呂でやれば、
さらにグー!
とのことなのですが。
ちびちびの場合。
お風呂に入るとき、
タオル、下着、水、本を持って浴室へ向かいます。
これにさらに、
化粧水、コットン、ラップ、ハサミなんかを持っていくの?
それはちょっと・・・大量の荷物・・・。
まぁ、荷物はかごなんかに入れて運んだとして、
と頭の中でシュミレーションしてみました。
うん?
ちびちびは、お風呂という場所に、
割れ物や刃物を持ち込みたくない気がします。
とすると、ラップはあらかじめ切り込みを入れておく?
でも、我が家のお風呂は1階で、居室は2階。
階段を下りてる間に、
ラップはとんでもないことになりそう・・・。
そして、お風呂に入ってから。
いつもは浴槽のフタをはずして、入浴剤を入れて、
身体にお湯をかけて、ザブ〜ン
なのですが。
コットンはいつ顔にのせるの?
入る前にのせちゃうと、フタがはずせない。
入ってからだと、化粧水のビンやなんかが邪魔になる。
いったい、みなさんどうやってやっているのかしらん。
考えれば考えるほど、
手順が分からなくなってきた今日この頃なのでした。
2007年09月26日(水) 10:52
![]() | レイクサイド 東野 圭吾 ちびちび的プチ評: ![]()
2時間で読めます。でも圧迫感はちゃんと感じられそう。 実業之日本社 2002-03-16 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
子どもの「お受験合宿」のため、
湖畔の別荘に集まった4組の家族。
なんと、塾の先生まで付いています。
遅れて到着した並木俊介は、お受験には乗り気でないものの、
合宿には別の目的がありました。
そこへ、
俊介の部下・高階英里子が忘れ物を届けに来ます。
誘われるまま、みんなと夕食を共にし、
近くのホテルで落ち合うはずでした。
が、英里子は現れない。
別荘へ戻ってみると、
彼女は頭を殴られ、死んでいたのです。
おまけに、妻の美菜子が言います。
「あたしが殺したのよ」
愛人から離婚をせまられ、カッとなったという、
ありきたりの理由。
事件の隠蔽に積極的に協力する他の家族たち。
事態を一度は飲み込もうとする俊介でしたが、
徐々に、疑問を抱いていくのです。
「お受験」に関連して、
子どもが殺される事件なんかもありましたが、
うーん、この辺りは正直、ちょっと理解できません。
「そこまでやるか!?」
という気もしますし、
「子どものためなら、なんだって!」
なのかもしれないな、とも思いますし。
ここが理解できないと、
殺人の理由が分かりませんし、
大きな嘘をかくすために
小さな嘘を積み重ねていることも分からなくなる。
でも、真相は意外なところからやってくるんですけどね。
この小説でおもしろいのは、
俊介の行動や見たものが淡々と語られていることです。
そこで彼が何を思い、何に気付いたのかは、
読む側に任されています。
舞台劇にしたら、おもしろいかも、と思ったら。
映画化されてたんですね。ちっとも知らなんだ。
2007年09月25日(火) 23:14
今夜は「中秋の名月」の日。
で、ちびちびは、
この日を「満月」の日だと誤解してました。
ホントは旧暦の8月15日のことだったんですね。
「春夏秋冬」を月ごとに当てはめると、
1・2・3月は春、
4・5・6月は夏、
7・8・9月は秋、
10・11・12月は冬となります。
そしてさらに、
「初・中(仲)・晩」の文字をつけて
細分化していたのだとか。
なので、
8月→秋の中→中秋
と呼ぶのだそうです。
ただ、月の満ち欠けがすんなり割り切れる数字ではないので、
8月15日がいつも満月とは限らない。
むしろ、ずれることの方が多いということです。
ちなみに、今月の満月は、27日です。
それでも、デパ地下で売っていた団子を買ってきて、
一人でお月見しながら食べました。
なんで一人かって?
でぶりんはすでに夢の中・・・だからです。
あんまりきれいなお月様なので、
(左側がちょっと足りない感じですが)
写真に撮ってみようと思い立ち・・・でも。
我が家の古いカメラでは、
ただの「点」にしか見えませんね。
で、ちびちびは、
この日を「満月」の日だと誤解してました。
ホントは旧暦の8月15日のことだったんですね。
「春夏秋冬」を月ごとに当てはめると、
1・2・3月は春、
4・5・6月は夏、
7・8・9月は秋、
10・11・12月は冬となります。
そしてさらに、
「初・中(仲)・晩」の文字をつけて
細分化していたのだとか。
なので、
8月→秋の中→中秋
と呼ぶのだそうです。
ただ、月の満ち欠けがすんなり割り切れる数字ではないので、
8月15日がいつも満月とは限らない。
むしろ、ずれることの方が多いということです。
ちなみに、今月の満月は、27日です。
それでも、デパ地下で売っていた団子を買ってきて、
一人でお月見しながら食べました。
なんで一人かって?
でぶりんはすでに夢の中・・・だからです。
あんまりきれいなお月様なので、
(左側がちょっと足りない感じですが)
写真に撮ってみようと思い立ち・・・でも。
我が家の古いカメラでは、
ただの「点」にしか見えませんね。





