2007年07月20日(金) 23:17
5年ごとに届く手紙があります。
一通は、区役所から外国人登録更新のお知らせ。
もう一通は、運転免許更新のお知らせ。
昨日はちょっとやる気だったので、
2件の更新手続きを一気に済ませることにしました。
でぶりんに聞くと、
ゴールドカードの優良運転者は
警察署でも手続きできるとのこと。
おぉ、なら、区役所の近くの警察に行こうと出かけました。
警察の玄関をくぐると、あれこれの案内は出てますが、
免許更新の看板が見当たりません。
仕方なく、受付のお姉さんのところへ行きました。
ちびちび「免許の更新に来たんですけど」
お姉さん「えぇっ!?
」
あれ?この顔、なんだか見たことがある。
う〜ん・・・デジャヴ?
お姉さん「ここでは更新の手続きはできませんよ」
きっぱり、こう言われ、
ちびちびの手元の葉書の裏を示してくれました。
あぁ、なるほど、確かに、仰るとおり。
そこには手続きのできる警察署が書いてあり、
ちびちびの訪れたところは入っていませんでした。
失礼しました・・・と建物を出ながら、
ふと、思い出しました。
わたし、5年前にも、来た!!!
そう、5年前にも、でぶりんに同じように言われ、
同じようにここに来て、同じように追い返されたのだった!
でぶりん、騙したな!
帰って文句を言うと、
「けけっ
」
の一言。
今度は鮫津(さめづ)にある免許センターの行き方を
教えてくれました。最初から教えてよ!
京急線という電車の各駅停車に乗って、
鮫津駅で降りれば、すぐ分かるとのこと。
ちびちび「どっち側に降りるとかないの?」
でぶりん「海側だよ」
ちびちび「駅から海が見えるのか?」
でぶりん「見えないけど、東口だよ」
ちびちび「東口ってのがあるのね?」
でぶりん「それは分からない」
これでたどり着ける人がいるのでしょうか?
こんなので説明になってるの?

とにかく、駅を降りれば看板があって、
代書屋さんがいっぱい並んでて、
人がいっぱいそっちに向かって歩いてるから。
そう言われて、今日は朝から鮫津に向かったのです。
駅を降りたのは10人足らず。
確かに、「免許センターこっち→」の看板はありましたが、
その方向に向かう人は、ちびちびを含めて4人。
聞いてた話と違うじゃん・・・ちと、不安。
とにかく、前の人に遅れないように歩き出しました。
代書屋さんの並ぶ通りを抜け、
先頭が50代くらいのおじさん、続いて30歳前後のお姉さん、
50代とおぼしきおばさん、そして最後にちびちびが、
ほぼ等間隔で歩いていく姿は、ちょっと笑えました。
が、問題はここから。
先頭のおじさんが、通りの喫茶店に入ってしまった!
でも、大丈夫、あと2人はいるから、
と自分をはげまして歩くことしばし。
住宅街に入って、「こっち→」の看板もありません。
そしたら、今度は・・・
おばさんが通りにある会社に入ってしまった!
なんと、通勤途中だったのね。
んじゃ、残るお姉さんは?
ちびちびはホントに目的地に向かってるの?
ちょっとパニック
になりながら、
少し距離の開いてしまったお姉さんを追いかけました。
こうなったら、お姉さんを同士と信じるしかない。
やがて大通りが見えてきて、
白い建物に「運輸局」の文字が見えました。
あぁ、よかった、無事に着いた。
と、思ったら・・・お姉さんは、そのまま右手にずっと歩いていく!?
どーする、ちびちび!
迷った末、お姉さんを信じて付いていくことにして、
それで正解
、
無事に免許センターにたどり着くことができました。
手続きをして、写真を撮られ、講習を受け、
新しいICチップ入りという免許証を受け取って。
さぁ、帰ろうと建物を出たとき、
ちびちびは一人でした。
あれ? 駅は、どっち?
来る時は、あった看板。
でも、「駅はあっち→」との案内はありません。
「いっぱい」と言ってた人なんて、いないじゃん。
帰り道まで責任もってくれないでぶりんが悪いのか。
5年前の出来事を覚えておらず、
たった今歩いてきた道も定かでないわたしがアホなのか。
で〜ぶ〜り〜ん〜

騙された!!!
一通は、区役所から外国人登録更新のお知らせ。
もう一通は、運転免許更新のお知らせ。
昨日はちょっとやる気だったので、
2件の更新手続きを一気に済ませることにしました。
でぶりんに聞くと、
ゴールドカードの優良運転者は
警察署でも手続きできるとのこと。
おぉ、なら、区役所の近くの警察に行こうと出かけました。
警察の玄関をくぐると、あれこれの案内は出てますが、
免許更新の看板が見当たりません。
仕方なく、受付のお姉さんのところへ行きました。
ちびちび「免許の更新に来たんですけど」
お姉さん「えぇっ!?
」
あれ?この顔、なんだか見たことがある。
う〜ん・・・デジャヴ?
お姉さん「ここでは更新の手続きはできませんよ」
きっぱり、こう言われ、
ちびちびの手元の葉書の裏を示してくれました。
あぁ、なるほど、確かに、仰るとおり。
そこには手続きのできる警察署が書いてあり、
ちびちびの訪れたところは入っていませんでした。
失礼しました・・・と建物を出ながら、
ふと、思い出しました。
わたし、5年前にも、来た!!!
そう、5年前にも、でぶりんに同じように言われ、
同じようにここに来て、同じように追い返されたのだった!
でぶりん、騙したな!

帰って文句を言うと、
「けけっ
」
の一言。
今度は鮫津(さめづ)にある免許センターの行き方を
教えてくれました。最初から教えてよ!

京急線という電車の各駅停車に乗って、
鮫津駅で降りれば、すぐ分かるとのこと。
ちびちび「どっち側に降りるとかないの?」
でぶりん「海側だよ」
ちびちび「駅から海が見えるのか?」
でぶりん「見えないけど、東口だよ」
ちびちび「東口ってのがあるのね?」
でぶりん「それは分からない」
これでたどり着ける人がいるのでしょうか?
こんなので説明になってるの?


とにかく、駅を降りれば看板があって、
代書屋さんがいっぱい並んでて、
人がいっぱいそっちに向かって歩いてるから。
そう言われて、今日は朝から鮫津に向かったのです。
駅を降りたのは10人足らず。
確かに、「免許センターこっち→」の看板はありましたが、
その方向に向かう人は、ちびちびを含めて4人。
聞いてた話と違うじゃん・・・ちと、不安。
とにかく、前の人に遅れないように歩き出しました。
代書屋さんの並ぶ通りを抜け、
先頭が50代くらいのおじさん、続いて30歳前後のお姉さん、
50代とおぼしきおばさん、そして最後にちびちびが、
ほぼ等間隔で歩いていく姿は、ちょっと笑えました。
が、問題はここから。
先頭のおじさんが、通りの喫茶店に入ってしまった!
でも、大丈夫、あと2人はいるから、
と自分をはげまして歩くことしばし。
住宅街に入って、「こっち→」の看板もありません。
そしたら、今度は・・・
おばさんが通りにある会社に入ってしまった!
なんと、通勤途中だったのね。
んじゃ、残るお姉さんは?
ちびちびはホントに目的地に向かってるの?
ちょっとパニック
になりながら、
少し距離の開いてしまったお姉さんを追いかけました。
こうなったら、お姉さんを同士と信じるしかない。
やがて大通りが見えてきて、
白い建物に「運輸局」の文字が見えました。
あぁ、よかった、無事に着いた。
と、思ったら・・・お姉さんは、そのまま右手にずっと歩いていく!?
どーする、ちびちび!
迷った末、お姉さんを信じて付いていくことにして、
それで正解
、
無事に免許センターにたどり着くことができました。
手続きをして、写真を撮られ、講習を受け、
新しいICチップ入りという免許証を受け取って。
さぁ、帰ろうと建物を出たとき、
ちびちびは一人でした。
あれ? 駅は、どっち?
来る時は、あった看板。
でも、「駅はあっち→」との案内はありません。
「いっぱい」と言ってた人なんて、いないじゃん。
帰り道まで責任もってくれないでぶりんが悪いのか。
5年前の出来事を覚えておらず、
たった今歩いてきた道も定かでないわたしがアホなのか。
で〜ぶ〜り〜ん〜


騙された!!!


