人生万事塞翁が馬。 でも、なんだかこんがらがってしまうことが多い日々。
           
最近の悩み事
2007年07月14日(土) 22:10
でぶりんとちびちび、どちらも本好きなので、
我が家には本があふれております。
でぶりんが昔に買った推理小説なんて、
150円とか書いてあるので、ちょっと驚き。
いつの時代の人なのさ?

でぶりんは文庫本派ですが、ちびちびは単行本派。
私も文庫で読むことはありますが、
基本的にそれは、「一見さん」の時です。
たぶん、一度読んだら古本屋に売ってしまうだろう、
という本は、文庫で買います。
でも、長期保存で手元に置いておきたい!という本は、
やっぱり単行本がいいのです。

なので、最近悩んでおります。

夫婦そろってはまっている作家が、山本一力さんなのですが、
でぶりんが読みたいと言うので、
これまで全て文庫本で買ってきました。
が。
買い尽くした。
ちびちびが読みたい本は、
まだ文庫化されていないのです。

新しい一力さんを読みたいちびちび。
おまけに単行本の方がうれしいちびちび。
でも、重たくてかさばるのはイヤだというでぶりん。
なので結局、買えないままでいます。

それにしても。
単行本と文庫本、なぜに2種類あるのでしょう?
文庫化されるときに書き下ろしが入ったり、
別の短編が一緒にされたりするので、
同じタイトルの本を買いなおすことさえあります。
ふと、思います。
資本の論理に乗せられてるのかしら・・・?

あぁ、新しい本が読みたい。

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