人生万事塞翁が馬。 でも、なんだかこんがらがってしまうことが多い日々。
           
お風呂のリフォーム1 〜ワンタッチ栓の誤算〜
2007年05月17日(木) 23:18
昨年の暮れ、
長年の夢だったお風呂のリフォームをしました。
ずっと「したい!したい!」と思って貯金をしてましたが、
実行に移せたきっかけは湯沸かし器が壊れたことでした。
修理不能ということで、
買い換えにかかる費用は20万円也!
そんならついでにお風呂ごと直したい、となったのです。

リフォームにあたって、
本や雑誌などを読み漁りました。
そして、ちびちびの「これだけは譲れない」希望を
ピックアップしておきました。
(こういうとき、でぶりんはいつも、
私の望むままにどうぞ、という態度なのです。
ちびちびがわがまま放題にしてるわけじゃないですよ、念のため

希望その一:寒くないこと。
希望その二:お風呂場にガスのスイッチをつけること。
希望その三:乾きやすい床材にすること。
希望その四:浴室乾燥機をつけること。
希望その五:ワンタッチ栓をつけること。

一応、予算内で希望の通りにつくることができたのですが。
ちょっと予想外だったのが、
希望その五のワンタッチ栓です。

そもそも、なんでワンタッチ栓が欲しかったのかというと。
身体の大きい人には分からないかもしれません。
浴槽というのは、とてもとても大きなものです。
その底に手をつっこんで栓を開け閉めする・・・のは、
149cmの生き物にはとてもとてもタイヘンなことなのですよ!
ちなみに。
ちびちびの実家のお風呂は、二坪の広々バスです。
浴槽も巨大です。
一度ならず、浴槽でおぼれかけました。

おニュー こちらがリフォーム後のお風呂です。
 我が家のバスルームは一坪サイズ。
 なにより、あったか〜いのが幸せ。
 シャワーホースの奥に見えているのが、栓のスイッチです。


そして、工事が終わって、使ってみて。
栓のスイッチは浴槽の上部分についているので、
確かに、とっても便利です。
実家では、浴槽に突っ込みそうになりながらお湯に手を入れ、
栓を抜いていましたが、そんな苦労はもうありません。
なんたって、ワンタッチ。指一本でラックラクです。

でもね。
お湯をはる時に。
スイッチが目に入らないことがあるのです・・・。
すると、どうなるかというとですね。
180リットルのお湯がザーザーと消えてしまうのです。
今日もやってしまいました。これで二回目。
考え事しながらお湯はりしちゃ駄目だって反省したのに。

もったいないおばけさん、ごめんなさい。




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