2008年07月22日(火) 21:08
先日、新幹線に乗るために品川駅に立ち寄りました。
すると。おぉ〜。新しいお店がいっぱい。
なんとそこには、コールド・ストーン・アイスクリームのショップまで!
コールド・ストーン・アイスクリームとはですね。
ちびちびもよく知らないのです。
が、六本木のお店は、夜の10時を回っても大行列なんです。
一度、食べてみたいと思ってはいたものの、
でも、並ぶのはイヤ。
そんなワガママな願いを叶えてくれるのは、品川だわ!
そう。
駅の構内にあるので、基本的には切符を持っている人しかいない。
そして、移動途中の人が多い。
なので。ほとんど並んでいなかったんです。
これはもう、行くしかない!
とういことで、今日はこのために品川駅で途中下車しちゃいました。
ちびちびが注文したのは、
ピーカン&クリームパッションです。
舌をかみそうな名前ですな・・・。
バニラアイスにキャラメルソースとピーカンナッツなどが入っています。
ケースからスコップのようなコテでアイスクリームをすくうと、
冷たい鉄板(?)の上でトッピングと混ぜ混ぜするわけです。
で、カップかワッフルにのせていただきます。
食べてみると、まぁ、普通にアイスクリームです。
けっこうバニラが濃厚で。
一つ、満足しました。
でも、まだまだ品川には甘い誘惑が待っています・・・。
すると。おぉ〜。新しいお店がいっぱい。
なんとそこには、コールド・ストーン・アイスクリームのショップまで!
コールド・ストーン・アイスクリームとはですね。
ちびちびもよく知らないのです。
が、六本木のお店は、夜の10時を回っても大行列なんです。
一度、食べてみたいと思ってはいたものの、
でも、並ぶのはイヤ。
そんなワガママな願いを叶えてくれるのは、品川だわ!
そう。
駅の構内にあるので、基本的には切符を持っている人しかいない。
そして、移動途中の人が多い。
なので。ほとんど並んでいなかったんです。
これはもう、行くしかない!
とういことで、今日はこのために品川駅で途中下車しちゃいました。
ちびちびが注文したのは、
ピーカン&クリームパッションです。
舌をかみそうな名前ですな・・・。
バニラアイスにキャラメルソースとピーカンナッツなどが入っています。
ケースからスコップのようなコテでアイスクリームをすくうと、
冷たい鉄板(?)の上でトッピングと混ぜ混ぜするわけです。
で、カップかワッフルにのせていただきます。
食べてみると、まぁ、普通にアイスクリームです。
けっこうバニラが濃厚で。
一つ、満足しました。
でも、まだまだ品川には甘い誘惑が待っています・・・。
2008年07月20日(日) 22:49
以前にも書きましたが、
最近にわかに気に入って聞き始めたのが
小田和正さんの曲です。
5月には、
友人のエスパー子と横浜のライブに行って堪能しました。
その帰り道、
「そういえば、小田さんてap bankフェスにもでてるみたいだよ」
と、エスパー子が言い出しました。
ap bankとは。
ミスチルの桜井さんと、プロデューサーの小林さんが中心となって、
環境活動を行う団体に財政支援を行うというものです。
で、活動の母体であるbank bandと、
ゲスト・アーティストがジョイントするのが夏フェスティバルなのだとか。
「いいねぇ〜。行ってみたいなぁ。」
というちびちびの一言を真に受けたエスパー子。
フェスのチケットの他、
新幹線の手配まで全てやってくれました。
が。
季節は、夏。
会場は、野外。
ものすごく、ものすごく、暑いのでは?
でも、せっかくとってくれたチケットです。
これも体験だ!
と、エスパー子と二人でつま恋まで行ってきました。
遠かったです。
暑かったです。
でも。
行ってよかったです。
ちびちびが普段聞かないような人の歌も聞けたし、
オーガニックの食材を使ったお料理も食べられたし、
なにより、小田さんがかわいかったし。
(段取りを間違え、客席を走り回り、もみくちゃになって歌えなくなってました)
ただ。エスパー子曰く。
夏フェスデビューとしては、今日は理想的な日和だったそうで。
どんより曇っていたので、
湿度は高いけど、日差しはそんなに強くない。
山の天気は変わりやすいと聞いて覚悟していましたが、
雨も降らず、急な冷え込みもなく。
ちびちびとしては、
吹き渡る風の中、芝生に寝っころがってのんびり楽しむ、
というのが野外フェスだと感じてしまったのですが、
これはとんでもなく甘い考えみたいです。
これよりはるかに過酷な富士ロックにも行ってみる?
と誘われましたが、
丁重にお断りしました。
なんだか初体験の話が中心になってしまいましたが。
ap bankフェスは環境を考えるフェスでもあるので、
水筒&マイお箸を持参するのがよいようです。
ゴミも徹底して分別。
食器は洗浄コーナーで若い子達が洗ってくれていました。
この場所だけの行動ではなく、
これが毎日の習慣になっていくといいのでしょうけれどね。
最近にわかに気に入って聞き始めたのが
小田和正さんの曲です。
5月には、
友人のエスパー子と横浜のライブに行って堪能しました。

その帰り道、
「そういえば、小田さんてap bankフェスにもでてるみたいだよ」
と、エスパー子が言い出しました。
ap bankとは。
ミスチルの桜井さんと、プロデューサーの小林さんが中心となって、
環境活動を行う団体に財政支援を行うというものです。
で、活動の母体であるbank bandと、
ゲスト・アーティストがジョイントするのが夏フェスティバルなのだとか。
「いいねぇ〜。行ってみたいなぁ。」
というちびちびの一言を真に受けたエスパー子。
フェスのチケットの他、
新幹線の手配まで全てやってくれました。
が。
季節は、夏。
会場は、野外。
ものすごく、ものすごく、暑いのでは?
でも、せっかくとってくれたチケットです。
これも体験だ!
と、エスパー子と二人でつま恋まで行ってきました。
遠かったです。
暑かったです。
でも。
行ってよかったです。
ちびちびが普段聞かないような人の歌も聞けたし、
オーガニックの食材を使ったお料理も食べられたし、
なにより、小田さんがかわいかったし。
(段取りを間違え、客席を走り回り、もみくちゃになって歌えなくなってました)
ただ。エスパー子曰く。
夏フェスデビューとしては、今日は理想的な日和だったそうで。
どんより曇っていたので、
湿度は高いけど、日差しはそんなに強くない。
山の天気は変わりやすいと聞いて覚悟していましたが、
雨も降らず、急な冷え込みもなく。
ちびちびとしては、
吹き渡る風の中、芝生に寝っころがってのんびり楽しむ、
というのが野外フェスだと感じてしまったのですが、
これはとんでもなく甘い考えみたいです。
これよりはるかに過酷な富士ロックにも行ってみる?
と誘われましたが、
丁重にお断りしました。
なんだか初体験の話が中心になってしまいましたが。
ap bankフェスは環境を考えるフェスでもあるので、
水筒&マイお箸を持参するのがよいようです。
ゴミも徹底して分別。
食器は洗浄コーナーで若い子達が洗ってくれていました。
この場所だけの行動ではなく、
これが毎日の習慣になっていくといいのでしょうけれどね。
2008年07月16日(水) 20:40
本日、ちびちびの誕生日です。
が。
でぶりんはいないので、
一人でお祝いケーキを買ってきて食べました。

以前にも、
でぶりんが出張でいない時がありましたが、
その時は友人のエスパー子の家でパーティをしました。
でも今年は忙しそうなエスパー子に甘えられず・・・。
なので。
お誕生日にひとりというのは、
本当に久しぶりのことでした。
せっかくだから自分に何かプレゼントをと思い、
バーゲンをウロウロしてみましたが、
「これ!」
というものが見つからない。
んでは、と本屋で読みたかった本を探そうと思い、
検索してみましたが、在庫切れ。
かくして、ちびちびの欲しいものは、
甘いものへと引き寄せられてしまうのでした。
あぁ。
この一年もきっと、
食いしん坊な年になることでしょう。
が。
でぶりんはいないので、
一人でお祝いケーキを買ってきて食べました。

以前にも、
でぶりんが出張でいない時がありましたが、
その時は友人のエスパー子の家でパーティをしました。
でも今年は忙しそうなエスパー子に甘えられず・・・。
なので。
お誕生日にひとりというのは、
本当に久しぶりのことでした。
せっかくだから自分に何かプレゼントをと思い、
バーゲンをウロウロしてみましたが、
「これ!」
というものが見つからない。
んでは、と本屋で読みたかった本を探そうと思い、
検索してみましたが、在庫切れ。
かくして、ちびちびの欲しいものは、
甘いものへと引き寄せられてしまうのでした。
あぁ。
この一年もきっと、
食いしん坊な年になることでしょう。
2008年06月09日(月) 22:46
友人の紹介があって、
渋谷のシアターコクーンで明日から行われる
コクーン歌舞伎『夏祭浪花鑑』
のゲネプロ(本番前の通し稽古)を見学させてもらいました。
中村勘三郎さんと串田和美さんが
タッグを組んだこの歌舞伎。
一度は見てみたいと思いつつ、なかなかチケットが取れない・・・。
なので、今回はゲネとはいうものの、大喜びだったわけです。
今回の演目は『夏祭浪花鑑』(なつまつりなにわかがみ)で、
大阪、東京、NY、そしてヨーロッパ公演も行ったのだとか。
あらすじは単純ですが、
歌舞伎の様式美とコクーン歌舞伎のダイナミックさを
堪能できる舞台でした。
あらすじ:
放蕩息子の玉島磯之丞は、ふとしたことから殺人の罪を犯してしまいます。
彼を助けるため、
堺の魚売り団七九郎兵衛とその妻のお梶、
侠客の一寸徳兵衛とその女房お辰、
親しい老侠客の釣舟三婦らが力を合わせます。
が、磯之丞の恋人・琴浦に思いを寄せる大島佐賀右衛門が、
団七の舅・三河屋義平次と組んで琴浦を奪おうとする。
彼女を取り戻そうと団七が追ったのですが・・・。
団七を演じるのは、もちろん勘三郎さん。
その息子の勘太郎さんが演じた磯之丞の「坊ちゃま」ぶりが、
とてもかわいらしかったです。
お辰の女っぷりもかっこよく、
エンディングではおおっ
と驚く趣向もありました。
明日、10日から29日まで、
東京・渋谷のシアターコクーンでの上演です。
楽しめますよ。
bunkamuraのチケット情報はこちら→
渋谷・コクーン歌舞伎 第九弾 「夏祭浪花鑑」
コクーン歌舞伎の記事はこちら→
All Aboutコクーン歌舞伎第九弾と欧州公演 1
渋谷のシアターコクーンで明日から行われる
コクーン歌舞伎『夏祭浪花鑑』
のゲネプロ(本番前の通し稽古)を見学させてもらいました。
中村勘三郎さんと串田和美さんが
タッグを組んだこの歌舞伎。
一度は見てみたいと思いつつ、なかなかチケットが取れない・・・。
なので、今回はゲネとはいうものの、大喜びだったわけです。
今回の演目は『夏祭浪花鑑』(なつまつりなにわかがみ)で、
大阪、東京、NY、そしてヨーロッパ公演も行ったのだとか。
あらすじは単純ですが、
歌舞伎の様式美とコクーン歌舞伎のダイナミックさを
堪能できる舞台でした。
あらすじ:
放蕩息子の玉島磯之丞は、ふとしたことから殺人の罪を犯してしまいます。
彼を助けるため、
堺の魚売り団七九郎兵衛とその妻のお梶、
侠客の一寸徳兵衛とその女房お辰、
親しい老侠客の釣舟三婦らが力を合わせます。
が、磯之丞の恋人・琴浦に思いを寄せる大島佐賀右衛門が、
団七の舅・三河屋義平次と組んで琴浦を奪おうとする。
彼女を取り戻そうと団七が追ったのですが・・・。
団七を演じるのは、もちろん勘三郎さん。
その息子の勘太郎さんが演じた磯之丞の「坊ちゃま」ぶりが、
とてもかわいらしかったです。
お辰の女っぷりもかっこよく、
エンディングではおおっ
と驚く趣向もありました。
明日、10日から29日まで、
東京・渋谷のシアターコクーンでの上演です。
楽しめますよ。
bunkamuraのチケット情報はこちら→
渋谷・コクーン歌舞伎 第九弾 「夏祭浪花鑑」
コクーン歌舞伎の記事はこちら→
All Aboutコクーン歌舞伎第九弾と欧州公演 1
2008年06月06日(金) 23:43
「水無月」という和菓子、ご存知でしょうか?
外郎の上に小豆がのっていて、
三角形にカットされています。
小豆は悪魔を払い、三角形は氷を模して暑気を払うものなのだとか。
この季節になると関西では、よくみかけるものなのですけれど。
なぜか、東京に来てからお目にかかることがありません。
あちらこちらの和菓子屋さんを探し、
デパ地下を回り、
それでも、やっぱり、ない。
実は、子どもの頃は外郎が苦手だったちびちび。
あの、固いのか柔らかいのか、はっきりしないところが
ど〜もスッキリしなかったんです。
が。
東京に住み始めて十年を過ぎ、
初夏になると思い出す、「水無月」の姿。
売っていないからよけいに「故郷の味」に思えちゃう。
どうしても 食べたい水無月 里の味
なんて一句浮かんできました。
ひねりもなんもない、
ただ食い意地のはった句ですな・・・。
で、蒲田の駅ビル改め百貨店・グランデュオのオープンに、
叶匠寿庵という関西の和菓子屋さんが入店ました。
ここにならあるかも!
と、先日行ってみたのですが、う〜、ないじゃん。
代わりに、姿が似ている「夏の玉露地」というのを買ってみました。
でも、見た目は同じですが、
こちらは土台部分がお餅のようで。
う〜。違うのよ〜。
それに、ちびちびが求めているのは、こんな上品なお味じゃないのよ〜。
スーパーでレジの前辺りのワゴンに山積みされているような、
透明の食品パックに無造作に詰め込まれているような、
そんな和菓子なのよ〜。
それでも、まぁまぁ美味しかったので、
本日また買いに行ったところ。
なんと!
あった!
発見!!!
浅草の和菓子屋さんが一週間だけ出店しているというコーナーで、
水無月を見つけました。

関西で見る水無月は、
表面の小豆がもっとはっきり分かります。
が、これはこれで美味しかったです
外郎の上に小豆がのっていて、
三角形にカットされています。
小豆は悪魔を払い、三角形は氷を模して暑気を払うものなのだとか。
この季節になると関西では、よくみかけるものなのですけれど。
なぜか、東京に来てからお目にかかることがありません。
あちらこちらの和菓子屋さんを探し、
デパ地下を回り、
それでも、やっぱり、ない。
実は、子どもの頃は外郎が苦手だったちびちび。
あの、固いのか柔らかいのか、はっきりしないところが
ど〜もスッキリしなかったんです。
が。
東京に住み始めて十年を過ぎ、
初夏になると思い出す、「水無月」の姿。
売っていないからよけいに「故郷の味」に思えちゃう。
どうしても 食べたい水無月 里の味
なんて一句浮かんできました。
ひねりもなんもない、
ただ食い意地のはった句ですな・・・。
で、蒲田の駅ビル改め百貨店・グランデュオのオープンに、
叶匠寿庵という関西の和菓子屋さんが入店ました。
ここにならあるかも!
と、先日行ってみたのですが、う〜、ないじゃん。
代わりに、姿が似ている「夏の玉露地」というのを買ってみました。
でも、見た目は同じですが、
こちらは土台部分がお餅のようで。
う〜。違うのよ〜。
それに、ちびちびが求めているのは、こんな上品なお味じゃないのよ〜。
スーパーでレジの前辺りのワゴンに山積みされているような、
透明の食品パックに無造作に詰め込まれているような、
そんな和菓子なのよ〜。
それでも、まぁまぁ美味しかったので、
本日また買いに行ったところ。
なんと!
あった!
発見!!!
浅草の和菓子屋さんが一週間だけ出店しているというコーナーで、
水無月を見つけました。


関西で見る水無月は、
表面の小豆がもっとはっきり分かります。
が、これはこれで美味しかったです



